Chiloloの旅の手帖〜in FFXI

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アルタナの神兵はじまるよー!

こんにちは、Chiloloです。

アルタナ始まった瞬間のSS

ついにアルタナの神兵が解禁となりました!

踊り子取得クエスト

とりあえず踊り子取得クエスト始めました。
続きは盛大にネタバレの予定です。

JUGEMテーマ:FINAL FANTASY XI
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| クエスト | 11:49 | comments(0) | trackbacks(0)

冒険と、ミラテテ様のお言葉。

こんにちわ、Chiloloです。



ウィンダス連邦を統べる者を星の神子といいます。
わたしは今はバストゥークに出向中だけど元々はウィンダスの出身なのでここでは失礼のないように神子さまと呼ばせてもらいます。

現役の神子さまにはお名前はありません。現役の神子さまだけが、星の神子と呼ばれます。星の神子さまがなんらかの形で引退されると、星の神子を襲名する前のお名前で呼ばれることになります。
初代の神子さまはリミララ様。天晶暦219年から253年まで星の神子としてご活躍されました。魔法塔にて天啓を受け、魔法を会得したといわれています。また、ウィンダスでは禁書とされる神々の書はリミララ様が書き残したものと言われています。

そして熟練の冒険者なら耳にしたことがあるだろう、トゥクク様も星の神子だったお方です。立国の賢者と呼ばれることもあります。
トゥクク様は天晶暦290年から298年まで星の神子としてご活躍されました。東西に分かれ争っていた部族を鎮め、会合の席をたて、そこで連邦制の必要性を説き元老院を設置されたのです。
この連邦制は現在でも続いています。なので立国の賢者と呼ばれているのです。

同じように冒険者にお馴染みのルンゴナンゴ様は魔法の時代後期に活躍された大魔元帥だったお方です。

冒険者にお馴染み、という意味ではより多くの冒険者に親しまれている名はミラテテ様でしょう。ミラテテ様も星の神子だったお方です。ミラテテ様の残した言葉は「ミラテテ様言行録」として広く知られています。
ミラテテ様は諸部族の族長をまとめあげたことで高名で、この言行録はリーダー必読の書とまで言われています。

同じように冒険者で親しまれているランペール戦記はサンドリアで最も偉大な王といわれた、第24代サンドリア王国国王、ランペール・R・ドラギーユが自ら記したもの。
そして、一部の冒険者に知られるギヌヴァの戦術指南はバストゥーク共和国第三共和軍軍団長、インビンシブル・シールドの名で知られてるギヌヴァが書き記したもの。まだ現役の軍団長です。
シュルツの戦略論は元第二共和軍参謀長だったグンサー・シュルツが書き記したもの。

どの文書も素晴らしいものですが、元星の神子であったミラテテ様のお言葉ほどではありません。

わたしも冒険の先々でこのミラテテ様言行録を報酬としていただくことがあります。
それを読んでは、感嘆し、ミラテテ様のお考えの深さに敬意を表さざるえません。

事の始まりはこうでした。
わたしは普段仲間と行動する冒険の他に、時間が空いたときはミスラ族の真似事なんかをしています。冒険者の間では狩人と呼ばれるジョブです。
この日は仲間たちは各々出かけていたので、いつもの狩人の修行でもしようとモグハウスに向かいました。

すると不意にメッセージがわたしの手元に届けられました。中を見ると
「護衛でも行かないか?」
とのこと。差出人は最近まで田舎で骨休めをしていた友だちからでした。

護衛とは、冒険者の真似事がしたい普通の人に安全にダンジョンなんかを周れるように警護することをいいます。どういうわけか、ウィンダスにも、サンドリアにも、バストゥークにもこういった無茶がしたい人がいて、頻繁にダンジョンに出入りするものだからこの護衛の募集はあとを絶ちません。今回はサンドリアからの依頼だとのこと。サンドリアでこんな無茶をするのはカノーというお嬢様です。

わたしはどうにも、このカノーというエルヴァーンのお嬢様がニガテです。
どれだけお家がお金持ちなのか知りませんが、ノーブルチュニックを着こんでの冒険者ごっこ。ノーブルチュニックは高位の白魔道士が着てこそ真価を発するものです。それを軽々しく着て歩くというのはどうにも・・・。

しかし「せっかく友だちがまた冒険の舞台に復帰したんだ、ここは一緒に行くことにしよう」と決め早速その準備に取り掛かります。

カノーというお嬢様はエルディーム古墳を冒険したいそうです。
元々は古エルヴァーン族が女神アルタナに近づこうと作ったものだそうです。
ところが先のクリスタル大戦の折に、多くの戦死者をここに埋葬しました。そういった理由で、今も多くの彷徨える魂たちがここでモンスターと化し暴れているのです。

こういう場所を冒険したいだなんて世間知らずにも程があります。が、しかしわたしも冒険者ですから、やると決めた仕事はきっちりとやらないといけません。
友だちと、その仲間の方たちと、そしてわたしの6人で、ある程度安全に進めるようにモンスターたちを退治していきます。
こうして出来たルートをカノーというお嬢様に冒険者気分で歩いてもらうわけです。

無事に護衛が終わり、わたしたちはサンドリアに報告に向かいます。
ここで彼らとは別れました。友だちの元気な姿を見れて満足です。
護衛の報酬にミラテテ様言行録をもらいます。
元星の神子が書かれた書物を遠くサンドリアの地で見ようとは、なんとも不思議な気分です。

ウロウロとしているわたしを捕まえ、あるエルヴァーンの女性がリヴェーヌワートを取ってきて欲しいと頼みました。
わたしは特に予定もなかったのでそれを快諾し、タブナジアに向かいます。
タブナジアには、ある女性が失われた料理書と交換にミラテテ様言行録をくれます。
彼女と話をし、料理書を取ってくる約束をしました。

冒険者にとっては価値あるミラテテ様のお言葉も彼女には意味をなさないのでしょう。
わたしたちが料理書を持っていても意味をなさないのと同様に。

しかし、彼女はあんなに料理書を集めてどうするのだろうか・・・。料理研究家なのだろうか?
なんて疑問をもちつつもひとまずリヴェーヌに向かいます。
先の約束のリヴェーヌワートを取るためです。

鱗取り、出ないときの切なさ

リヴェーヌワートが取れるのは、リヴェーヌの奥地。ここは巨大な竜の鱗がないと奥に進むことができません。
まずはリヴェーヌの入り口に生息するワイバーン族のモンスターを倒しこの巨大な鱗を手に入れなくてはなりません。

ところが何匹倒してもお目当ての巨大な鱗が手に入りません。
今日は諦めて後日また来ることにしました。依頼してくれたサンドリアの女性には申し訳ないですが、日が悪かったのだとすっぱり諦めました。

帰り道に礼拝堂に寄りました。
タブナジアで古くはその名の通り礼拝が行われていたのでしょう。今ではモンスターが住み着き残念ながらその役目は担っていません。
そしてここはフォモルと呼ばれるモンスターがいっぱいいます。
フォモルはわたしたちと同じような姿をして、そしてわたしたち冒険者のようにジョブがあって、そして時にはパーティーを組んで襲い掛かってきます。
襲われるのはわたしがいっぱい倒したせいですけど・・・。
彼らは何者なのでしょうか。クリスタル大戦で戦死した人の霊?

彼らが、それは占拠といっても差し障りないかと思いますが、たくさんいる奥に目的の料理書はありました。

料理書をゲット

礼拝堂から外に出て、タブナジアへ。
ここで着替えを済ませ、テレポホラを使いラテーヌへ出ます。
商売上手なチョコボ屋さんからチョコボを借りて一路サンドリアへ。
サンドリアの女性のところに行きました。

「あれ?わたしが頼んだのは料理書じゃなくてリヴェーヌワートだよ?」

ああ、間違えてしまいました。
またタブナジアへ戻る気力はなかったので今日はサンドリアでレンタルハウスを借りて休むことにしました。

その夜、護衛の報酬にもらったミラテテ様言行録を読みふけます。
またまたためになる言葉を胸にとどめます。
ミラテテ様は一体どのくらいの言葉をお残しになったのだろうか・・・。そんなことを思いながらベッドに横たわっているといつの間にか、ランプの明かりをつけたまま眠ってしまっていました。

今日までのChilolo
*赤:75*吟:75*黒:75*召:68*シ:65*白:49*狩:46
*革:96*調理:60*錬金:57*裁縫:53*木工:39
*鍛冶:36*彫金:27*骨: 4*釣り:35
| クエスト | 14:15 | comments(2) | trackbacks(0)

捕虜を救出してみよう。

こんにちわ、Chiloloです。
金曜日、土曜日は出かけたりなんだかんだでログインできなかったので日記お休みでした。

最近やややる気Downなのも原因なんですけどね。
なんか楽しめることがなくなってきてるんですよね、わたしの中で。



昨日は隔週のLSイベントでした。

今週は色々もめたのですが・・・。

そもそもLSイベントが、「トリガーNMでもやればみんな楽しめるし、欲しいアイテムも手に入るしいいんじゃない?」なんてコンセプトで始まってるのです。もうスタートの時点である程度終わりが見えるイベントだったのです。
こういうイベントでは、
・積極的にトリガーを持ち込みいろいろアイテムを持っていく人
・やや消極的なため、なかなか欲しいアイテムが手に入らない人
がいると思うのです。
積極的な人はもうだいぶアイテムが揃ってきてるんです。わたしもこちらの部類で、すでにLSイベントでラストラムパンプス、ウガレピペンダントをゲットしています。
多い人だと3個くらいゲットしてます。
このLSは黒魔道士がいっぱいいるのでウガペンあたりは大人気なのですが、トリガーがないのでできないことが多いです。
最近バザーしてる人を見かけないとか事情はあるものの、やりたいなら自分でがんばってもらわないとどうにもならないのです。

ちなみにわたしはNQトリガーを3つほどフレに譲ってもらって保管しているのですが、これを買い取るといってくれた人が現在休止中で復帰待ちです。

積極的にやってきた人はこんな感じでして。
残りはオーナーがやや積極的ではない人たちのことも考えて、これやろうか?あれやろうか?と提案していくわけですが、これ、積極的な人の興味は段々薄れていく危険があると思うのです。
オーナーの提案があってもリアクションがあるわけでもない。積極的な人はじゃあ違うことやろうぜーってなるわけです。
決して自分のだけ手伝ってくれてありがとうってわけではなく、反応がないからやりたくないんだなぁと感じちゃうのです。

このLSの場合常駐者が2-4人程度でイベントは10-15人くらいになるので、結局常駐の2,3人で意見して決めちゃったりするのですが。

今回も畳盾が候補にあったのですが、結局捕虜の救出をしてみることになりました。

捕虜救出やってみたいと言い出したのはわたしですが、声の大きい小さいの差が大きく見え始めるとイベントとしては末期かなぁなんて思ったりするのです。声を出さない人が声を出す人の決めたもので大満足なら問題ないんですけどねぇ。どうなんだろうか。


前フリが長くなりましたが、ビシージで捕虜となった人を救出しよう!というLSイベントになりました。
実になるものはあまりありませんがイベントとしては十分楽しめるんじゃないかと思うのです。
なにより、捕虜みてみたいし(笑)


運が良かったのは、この日捕虜がいたこと。
イベントでやってみよう!っていっても捕まってる人がいなければ話になりません。
捕まっててラッキーってなんか人として間違ってる感じがしますが気にしません(笑)

場所は捕虜が多かったハルブーンにしました。
チョコボに乗ってバフラウ段丘からハルブーンへ。

一体どういう風に捕虜が捕まってるのか、あまり知らないままに奥に進みます。
バフラウの(F-5)あたりから入り、南側へ進みます。

途中、ワモーラがいっぱいいるところにきました。

モスラは正義の味方

ここのワモーラは弱め。幼虫と成虫は種類が違うのですがリンクするという珍しいタイプです。
オススメの釣り方はモスラタイプだけ魔法反応で釣る方法。
少し近づきバファイでも使えば面白いようにつれます。うちのリーダーはフラッシュで釣ってたので思いっきりリンクですけど(笑)

このモスラゾーンを進むと南北に分かれ道が。南側に進むと扉があり、奥が牢屋になっていました。

捕虜の人発見

せまーいところに捕虜の人がいます。これは気の毒だなぁ。
話し掛けると「オレのファンが〜」とかいいます。良くは知らないのですが、この人がいないとどっかのギルドが営業されなくなるそうです。

道中散々トロールを倒してきたのですが、鍵がでなかったのでシーフが鍵開け。
鍵を開けると、大喜びでワープして帰ります。扉が開いてなくてもワープすればいいじゃないか!とか思ったのはナイショ(笑)

そういえば空いた牢に入ると変わりに閉じ込められると聞きましたが試せませんでした。残念。

結構な人数が捕虜になってたのですが、いたのはこの人だけでした。
わたしたちが来る前に誰か開放しにきてたようです。
わたしたちがサチコメに捕虜救出とか書いてたから残しておいてくれたのかなぁ?
なんにせよ捕虜救出を体験できて良かったです。

このあと探検がてら

鏡を壊して歩く

鏡を壊して遊んでました。
鏡は護衛トロールが2,3体いるのですが強さはさほどではありません。
ただ護衛は寝ないのでうっかりリンクしたときはがんばって耐えなければなりません。
ちなみにグラビデ、バインドは普通に入りました。

といっても書いたようにHPが多い以外は弱い相手なのでそんなにがんばって抑える必要もない感じですけど。

奥にドンドン進み、この日最後の鏡を破壊(3つ目)。そのころには2つ鏡が復活してました。
鏡の存在の意味がさっぱりわかりません。

わたしたちが鏡壊して遊んでたせいで昨晩のビシージ開始時間が遅くなってたのならごめんなさい(^-^;

今日までのChilolo
*赤:75*吟:75*黒:75*召:68*シ:65*白:49*狩:46
*革:96*調理:60*錬金:57*裁縫:53*木工:39
*鍛冶:36*彫金:27*骨: 4*釣り:35
| クエスト | 11:59 | comments(4) | trackbacks(0)

からくり士、コルセアを取得。

こんにちわ、Chiloloです。

☆〜前回までのあらすじ〜☆

新ジョブを取得しようと奔走するChilolo。
だが、それを良しとしないモンスターたちが居たッ!

巧妙に仕掛けられた罠により、インプ数体に追い詰められるChilolo。

「オタコン、大変なことになった・・・」


事件は、リアルタイムで起こっている・・・ッ!



前回なんてないわけですが(笑)

今日は新ジョブ取得のネタバレありです。


さて、先日の二人リンバスの後、アルザビへ。
わたしも多くの人と同じように白門でHP設定をしていましたのでデジョンで一飛びです。

未取得だった、コルセアとからくり士のクエストを進めるためです。
同じ場所に行くので並行して進めるのを薦められました。

両方を発生させて、ナシュモへ。
ナシュモから出て、カダーバの浮沼を経由しアラパゴ暗礁域を目指します。

ここでアトルガンで初登場のモンスター、インプに出会います。75から見てとてつよでした。
インスニをしていたので通り過ぎようとしたら絡まれ。視覚見破りのようです。
眠らせることができずに結局死亡しました。周囲に人もなく、仕方なくHPへ戻ることに。

黒のスリプルじゃダメか・・・。ならば、と赤魔道士にジョブチェンジ。
赤なら、長きに渡りがんばった空活動で運良くゲットできたクリムゾンクウィスがあるので逃げ切りもできるだろうと踏んでいます。

再度インプの場所に。今度はスリプルが通りました。

遠くまで逃げて休んでいるとインプが追ってきました。ここでターゲットが切れてインプは消えました。
道すがらにある???を調べて、コルセアクエストで必要な「ラミアの牙のカギ」を入手。

なんとか暗礁域まで辿り着きました。


というのが前日にありました。

前置きが長くなりましたが、昨日の話に。

暗礁域でログアウトしていたのでここから続きです。
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| クエスト | 12:00 | comments(0) | trackbacks(0)

アルザビ周辺でクエスト色々。

こんにちわ、Chiloloです。

なんとか洋画劇場を見ながら春のリトライ祭りに興じてたら、なんとか全ての門を突破し拡張コンテンツを登録しました。あまりの登録のできなさに引退の決意をして帰宅したのですが、全て取り消しです(笑)
ただ、なんか「これおもしれー!」ってなって自分の怒りを忘れてしまうのが残念でなりません。
あれですよ、あやされている子供みたいな・・・、ね?(笑)



なにはともあれ、無事に新エリアに行くことができました。

日曜日に時間が取れたのであちこち回って見てきました。

NMvs忍者

これは行きの船で釣り上げたNMと戦う忍者さんの図。
外部からの手助けはほぼなしでソロ撃破されてました。忍者は強いですね。

これにはモニョモニョと色々経緯がありまして・・・。
ホントはスィフトベルト取りの予定だったのですが、新エリアで遊びたいからと来ない人がいっぱい。
「トリガー取れなかったから行かない」というのはどうなのでしょうね・・・。
ご自身のベルトが取れたら、トリガーはもう関係ないから手伝ってくれた他の人のは手伝わないってことなのでしょうか。


まあこんなありふれたお話もありましてベルト取り中止→じゃあ新エリア見に行こう、となりました。

主催の人はやさぐれてましたけどね(ノ∀`)


3人で、地図のもらえるクエスト「トリックスターの描く夢」と、オルドゥームリング(アルザビの近くにテレポできる指輪)をゲットできるクエ「オルドゥーム」をやろうかという話に。
集合はバラバラに動いていたので、ついでに青魔道士取得クエの「渇望」をやってみます。

ネタバレもあるので折りたたみます。
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| クエスト | 12:00 | comments(2) | trackbacks(0)
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Taru-f/F5a
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