Chiloloの旅の手帖〜in FFXI

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冒険と、ミラテテ様のお言葉。

こんにちわ、Chiloloです。



ウィンダス連邦を統べる者を星の神子といいます。
わたしは今はバストゥークに出向中だけど元々はウィンダスの出身なのでここでは失礼のないように神子さまと呼ばせてもらいます。

現役の神子さまにはお名前はありません。現役の神子さまだけが、星の神子と呼ばれます。星の神子さまがなんらかの形で引退されると、星の神子を襲名する前のお名前で呼ばれることになります。
初代の神子さまはリミララ様。天晶暦219年から253年まで星の神子としてご活躍されました。魔法塔にて天啓を受け、魔法を会得したといわれています。また、ウィンダスでは禁書とされる神々の書はリミララ様が書き残したものと言われています。

そして熟練の冒険者なら耳にしたことがあるだろう、トゥクク様も星の神子だったお方です。立国の賢者と呼ばれることもあります。
トゥクク様は天晶暦290年から298年まで星の神子としてご活躍されました。東西に分かれ争っていた部族を鎮め、会合の席をたて、そこで連邦制の必要性を説き元老院を設置されたのです。
この連邦制は現在でも続いています。なので立国の賢者と呼ばれているのです。

同じように冒険者にお馴染みのルンゴナンゴ様は魔法の時代後期に活躍された大魔元帥だったお方です。

冒険者にお馴染み、という意味ではより多くの冒険者に親しまれている名はミラテテ様でしょう。ミラテテ様も星の神子だったお方です。ミラテテ様の残した言葉は「ミラテテ様言行録」として広く知られています。
ミラテテ様は諸部族の族長をまとめあげたことで高名で、この言行録はリーダー必読の書とまで言われています。

同じように冒険者で親しまれているランペール戦記はサンドリアで最も偉大な王といわれた、第24代サンドリア王国国王、ランペール・R・ドラギーユが自ら記したもの。
そして、一部の冒険者に知られるギヌヴァの戦術指南はバストゥーク共和国第三共和軍軍団長、インビンシブル・シールドの名で知られてるギヌヴァが書き記したもの。まだ現役の軍団長です。
シュルツの戦略論は元第二共和軍参謀長だったグンサー・シュルツが書き記したもの。

どの文書も素晴らしいものですが、元星の神子であったミラテテ様のお言葉ほどではありません。

わたしも冒険の先々でこのミラテテ様言行録を報酬としていただくことがあります。
それを読んでは、感嘆し、ミラテテ様のお考えの深さに敬意を表さざるえません。

事の始まりはこうでした。
わたしは普段仲間と行動する冒険の他に、時間が空いたときはミスラ族の真似事なんかをしています。冒険者の間では狩人と呼ばれるジョブです。
この日は仲間たちは各々出かけていたので、いつもの狩人の修行でもしようとモグハウスに向かいました。

すると不意にメッセージがわたしの手元に届けられました。中を見ると
「護衛でも行かないか?」
とのこと。差出人は最近まで田舎で骨休めをしていた友だちからでした。

護衛とは、冒険者の真似事がしたい普通の人に安全にダンジョンなんかを周れるように警護することをいいます。どういうわけか、ウィンダスにも、サンドリアにも、バストゥークにもこういった無茶がしたい人がいて、頻繁にダンジョンに出入りするものだからこの護衛の募集はあとを絶ちません。今回はサンドリアからの依頼だとのこと。サンドリアでこんな無茶をするのはカノーというお嬢様です。

わたしはどうにも、このカノーというエルヴァーンのお嬢様がニガテです。
どれだけお家がお金持ちなのか知りませんが、ノーブルチュニックを着こんでの冒険者ごっこ。ノーブルチュニックは高位の白魔道士が着てこそ真価を発するものです。それを軽々しく着て歩くというのはどうにも・・・。

しかし「せっかく友だちがまた冒険の舞台に復帰したんだ、ここは一緒に行くことにしよう」と決め早速その準備に取り掛かります。

カノーというお嬢様はエルディーム古墳を冒険したいそうです。
元々は古エルヴァーン族が女神アルタナに近づこうと作ったものだそうです。
ところが先のクリスタル大戦の折に、多くの戦死者をここに埋葬しました。そういった理由で、今も多くの彷徨える魂たちがここでモンスターと化し暴れているのです。

こういう場所を冒険したいだなんて世間知らずにも程があります。が、しかしわたしも冒険者ですから、やると決めた仕事はきっちりとやらないといけません。
友だちと、その仲間の方たちと、そしてわたしの6人で、ある程度安全に進めるようにモンスターたちを退治していきます。
こうして出来たルートをカノーというお嬢様に冒険者気分で歩いてもらうわけです。

無事に護衛が終わり、わたしたちはサンドリアに報告に向かいます。
ここで彼らとは別れました。友だちの元気な姿を見れて満足です。
護衛の報酬にミラテテ様言行録をもらいます。
元星の神子が書かれた書物を遠くサンドリアの地で見ようとは、なんとも不思議な気分です。

ウロウロとしているわたしを捕まえ、あるエルヴァーンの女性がリヴェーヌワートを取ってきて欲しいと頼みました。
わたしは特に予定もなかったのでそれを快諾し、タブナジアに向かいます。
タブナジアには、ある女性が失われた料理書と交換にミラテテ様言行録をくれます。
彼女と話をし、料理書を取ってくる約束をしました。

冒険者にとっては価値あるミラテテ様のお言葉も彼女には意味をなさないのでしょう。
わたしたちが料理書を持っていても意味をなさないのと同様に。

しかし、彼女はあんなに料理書を集めてどうするのだろうか・・・。料理研究家なのだろうか?
なんて疑問をもちつつもひとまずリヴェーヌに向かいます。
先の約束のリヴェーヌワートを取るためです。

鱗取り、出ないときの切なさ

リヴェーヌワートが取れるのは、リヴェーヌの奥地。ここは巨大な竜の鱗がないと奥に進むことができません。
まずはリヴェーヌの入り口に生息するワイバーン族のモンスターを倒しこの巨大な鱗を手に入れなくてはなりません。

ところが何匹倒してもお目当ての巨大な鱗が手に入りません。
今日は諦めて後日また来ることにしました。依頼してくれたサンドリアの女性には申し訳ないですが、日が悪かったのだとすっぱり諦めました。

帰り道に礼拝堂に寄りました。
タブナジアで古くはその名の通り礼拝が行われていたのでしょう。今ではモンスターが住み着き残念ながらその役目は担っていません。
そしてここはフォモルと呼ばれるモンスターがいっぱいいます。
フォモルはわたしたちと同じような姿をして、そしてわたしたち冒険者のようにジョブがあって、そして時にはパーティーを組んで襲い掛かってきます。
襲われるのはわたしがいっぱい倒したせいですけど・・・。
彼らは何者なのでしょうか。クリスタル大戦で戦死した人の霊?

彼らが、それは占拠といっても差し障りないかと思いますが、たくさんいる奥に目的の料理書はありました。

料理書をゲット

礼拝堂から外に出て、タブナジアへ。
ここで着替えを済ませ、テレポホラを使いラテーヌへ出ます。
商売上手なチョコボ屋さんからチョコボを借りて一路サンドリアへ。
サンドリアの女性のところに行きました。

「あれ?わたしが頼んだのは料理書じゃなくてリヴェーヌワートだよ?」

ああ、間違えてしまいました。
またタブナジアへ戻る気力はなかったので今日はサンドリアでレンタルハウスを借りて休むことにしました。

その夜、護衛の報酬にもらったミラテテ様言行録を読みふけます。
またまたためになる言葉を胸にとどめます。
ミラテテ様は一体どのくらいの言葉をお残しになったのだろうか・・・。そんなことを思いながらベッドに横たわっているといつの間にか、ランプの明かりをつけたまま眠ってしまっていました。

今日までのChilolo
*赤:75*吟:75*黒:75*召:68*シ:65*白:49*狩:46
*革:96*調理:60*錬金:57*裁縫:53*木工:39
*鍛冶:36*彫金:27*骨: 4*釣り:35
| クエスト | 14:15 | comments(2) | trackbacks(0)

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コメント
コーラックとかイイんじゃないでしょうか?

あ、SSの話です。
| ねぎ | 2006/08/22 11:02 PM |
>ねぎさん
何の話?って思ったら・・・、
あぁ、確かにうん○に見えるわw
| Chilolo | 2006/08/23 10:47 AM |
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