Chiloloの旅の手帖〜in FFXI

LeviathanでプレイしているChiloloのFFXI日記サイト

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3人で行くテメナス北。

わたしたちが挑むそこはテメナスと呼ばれる不思議な場所だ。


ジュノの港で出会ったとあるエルヴァーンの女性はわたしたちにこう言った。
「あなたたちの持つアーティファクト……、これをある素材を使って修繕すればより高い性能を引き出すことができる」
と。だからわたしたちはそれを求めて今日もここ、テメナスを訪れた。

何故かこの場所は決まった時間しか滞在できない。決まった時間が過ぎると、きっと魔法か何かなのだろうけど、強制的に追い出されることになる。限られた時間の中でわたしたちはそのアイテムを探し手に入れなければならないのだ。ここはまるで、神々がわたしたちを試すために作った遊技場のようにも思える。

いくつかに分割されたテメナスという場所のうちわたしたちは北から内部に潜入する。ここからは文字通り時間との戦いになる。テメナスには、その侵入ルートによっていくつかの見えないルールが存在する、と冒険者の間では囁かれている。
北からの侵入ルートは、1つ、特定の獣人を倒さなくては宝箱に有りつけない、2つ、特定の獣人を倒さなければ先に進むことができない、というのがわたしたちの集めた情報で知り得たルールだ。多くの冒険者たちの絶え間ない努力と、発達した情報網によってテメナス北の侵入ルートのルールは全てが明らかになっている。入って最初の階ではゴブリンを相手にし、戦士を2匹倒せば宝物にありつける、赤魔道士を倒せば次に進むためのゲートが開く。やはり、まるで何かを試す遊戯のようだ。

順調に削り続ける一行……。がしかし……

ミスラの忍者の挑発が戦士のゴブリンを誘い出す。シーフのわたしはゴブリンの背後に回り、最近身に付けた技である『アサシンチャージ』を使い渾身の『ダンシングエッジ』を叩き込む。ゴブリンはその痛みと、それに伴う怒りでわたしの方を見る。そうすると背後から忍者の必殺『迅』を放つ。すでに手練と呼べる域に達したわたしたちの技に翻弄され続けるゴブリン。

だが……。いや、この場合「やはり」というべきか。結局、冒険とは死と隣り合わせであり、わたしたちはどんな状況であろうとそのことを忘れてはいけないのだ。そう、特に上手く事が進んでいるときほど気を引き締めなくてはならないのだ。

それはなんてことのない攻撃だった。本来なら空を切るはずだったゴブリンの攻撃が、忍者を捕らえてしまった。そして、ゴブリンは愉快そうに笑った。
「グブブブブブ……」
その不気味な笑いと供に、ゴブリンが必殺の一撃を繰り出す。それはゴブリンラッシュと呼ばれる攻撃。武器を闇雲に振り回す攻撃なのだが、ゴブリンが使う多彩な技の中で唯一つ油断ならない攻撃だった。そしてわたしたちは運が悪かった。その攻撃は、たまたま戦士が切り札として使う『マイティストライク』の最中だったのだ。放たれた渾身の一撃はミスラの忍者の腹に突き刺さった。それは文字通り「必殺の一撃」だった。ゆっくりと引き抜かれた武器、そして飛び散る赤い鮮血。力をなくしたからくり人形のようにミスラの忍者は身体を崩した。

わたしは一瞬頭の中が真っ白になる。

一体、これは……? 理解はできない、が身体は即座に反応していた。そう、これを倒すためにはわたしが踏ん張らなくてはいけない。赤魔道士が忍者にレイズという戦闘不能状態から呼び戻すための魔法を使う。そしてわたしは1対1でその怪物と向き合った。

何度か戦士に殴られながらも着実に追い込む。もう少しで倒せる。
そこにまだ完全に回復していない忍者がやってくる。
「近づくとあぶな……!!」
と叫ぶ間もなく放たれたのは『迅』。忍者の最高の一撃が決まり、ゴブリンは倒れた。

「お、おいしいところだけ持っていって……」
と言いながらもわたしは仲間の無事を嬉しく思った。

「やられっぱなしは性に合わないから」
そういう彼女の表情も明るかった。

──────こうして得た宝箱の中身を見るまでは……。


こんにちは、Chiloloです。

先週末、リアルな都合で東京方面に行っていたのでいつものブラオの会はありませんでした。

さて、リンバスというコンテンツを辞めてからだいぶ経つのですが、少人数で素材取りというのは密かに続けていました。それこそほぼ毎週テメナス北に行っています。でもまあ、1層の箱を開けておしまい、という内容だったので特筆することもないかと放置してました。
普段は、忍者とわたしが赤、という2人構成で行くのですが、昨日は1人ヒマだから一緒に行くといってくれたので3人で行きました。
で、忍赤という編成で、わたしはシーフです。
せっかく3人なので普段は狙えない2層目を開ける、ということを目標に今回のテメナス北攻略が始まりました。

○テメナス北
・各層の特定の敵を数体(動いてない敵全部)倒すと箱がpop。箱は3種類同時に出る。
・動いている敵を1匹倒すと渦が出る

○テメナス北−1層目
・Moblin Slaughterman(戦士タイプ)を2体倒すと箱が出る
・Moblin Dustman(赤魔道士タイプ)を1体倒すと渦が出る

この辺は冒頭にある通り。
実はなんで忍者の人が死んだのかは見てなかったのですが……
まあフィクションってことでノープロブレムw

2体目の戦士で、こういうトラブルがあり衰弱回復待ちあり。衰弱時間の半分以上は一人で戦ってたので1分半くらい待ちだったと思います。回復してから赤を1匹倒して次の層へ。15分くらい残りました。

で、素材ですがシーフ素材でした。誰にも見向きも去れず闇に消えました(笑)

○テメナス北−2層目情報
・Gigas Thrym(戦士)、Skadi(獣)、Beli(狩)の3体倒すと箱が出る
・Gigas Kari(モンク)を倒すと渦が出る

実はこっちを冒頭のような物語風にしたかったのですが、書き始めてみたら1層目でオチた感じになっちゃったので終わらせてしまいました(笑)

実はそれくらい2層目の方が熱かったのです。

2層目入り口から巨人がいる部屋に移動。
四角い部屋の中央に巨人が3体、その辺上を周回するように1匹(Kari)がいます。
ここは構成上リンク確定なので、自分達が入ったところから離れたところにKariが移動したら中央にいる1匹を釣ります。当然中央部にいる3匹が追ってくるので、2匹は眠らせて素早く各個撃破する、という作戦です。

倒す順番はThrym(戦士)、Beli(狩人)、Skadi(獣)の順番。

やっぱり1匹目の寝かせが若干きつそうだったものの、なんとかなんとか維持し続けて戦士を撃破。2匹目からは開幕でだまし討ち+WSで忍者にヘイトを乗せてます。そうすれば少なくとも赤が殴られる確率はググッと減る、と思ったからです。
殴りダメージでタゲをまわす、って意味から見るとちょっとイマイチな作戦ですが赤が生きている、というのが大前提と思ったわけです。

倒したら次へ!!

で、vs獣使い戦。

まあ、なんといいましょうか。
敵は味方にありって感じ?(笑)
獣タイプが2時間アビリティを使うと魅了するわけですが、そんなことすっかり忘れてました。つまり心構えがないところに忍者が魅了されて慌ててしまいました。
冷静に考えれば、巨人と忍者に殴られても絶対回避しながら忍者の蝉を剥がす、で蝉が消えたら寝かせてもらえば全く問題なかったわけです。

ところが結果は、案の定というべきでしょうか、撲殺されてました(笑)

さらに赤魔道士さんは蝮の追加効果スタンが見事に発動して撲殺されると……(笑)

忍者だけが無傷、といっても魅了されたままですが、残りました。
リレイズで赤魔道士復帰。
で、長かった魅了がようやく解け、獣タイプを引き連れて戦闘場所に戻したときにはすでに残り時間5分を切ってました。
わたしは復帰することもできず、もちろん衰弱でMPに余裕もなかった、タイムアップ。
どのくらいまで削れたかは不明ですが、おしい、とも言ってなかったので全然ダメだったのでしょう。

悔しい……ッ、一人だけプリケツなんてッ

そんなわけで結局2層目の宝箱は拝められませんでした。

ちょっと冷静になってれば余裕だった、と思うんですけどねぇ。惜しかっただけに悔しいです。もし再挑戦する機会があれば2層目の箱も開けてきたいと思います。



○今日のおまけ

結構保険が減ったので、3人でアサルト「秘密訓練所襲撃」に行くことに。



そして、まさかの全滅\(^o^)/

先生、何しに行ったのかわかりません!(笑)

#ちなみに2回やって2回目はちゃんとクリアしたw

今日までのChilolo
*赤:75*吟:75*黒:75*シ:75*召:71*狩:54*白:49
*革:100*調理:60*錬金:57*裁縫:53*彫金:41
*木工:39*鍛冶:36*骨: 4*釣り:35
| 少人数リンバス | 20:50 | comments(0) | trackbacks(0)

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